今回も歌詞の日本語訳を担当しました。
元歌の日本語歌詞(不完全な英語もありましたが)をDAVIDとコラボしながら英語の詞に変換、少し変えたところあり、変更したところも少々。概ね元詩のニュアンスが反映されていると思います。そして、それらの英詩を日本語に訳す、というか、むしろ大本の詩のニュアンスを加味しながら日本語で作詞し直したような... そんな作業でした。
今回も歌詞の日本語訳を担当しました。
元歌の日本語歌詞(不完全な英語もありましたが)をDAVIDとコラボしながら英語の詞に変換、少し変えたところあり、変更したところも少々。概ね元詩のニュアンスが反映されていると思います。そして、それらの英詩を日本語に訳す、というか、むしろ大本の詩のニュアンスを加味しながら日本語で作詞し直したような... そんな作業でした。
前作MAGICAL HATから3年、ようやく新譜が完成しました。
タイトルのORANGE GROOVEは,楽曲(Orange grove and manhole)をモチーフに「ノり」を意味するグルーヴと組み合わせた造語。
組み合わせと言えば、今回のアルバムの楽曲は実に「多様性」にとんでます。
オバマ大統領が自らの政府を「DIVERCITY」と呼んでいましたが、それと同じ意味です。
多様なバックグラウンドと音楽性を持ったBEAGLE HATのメンバーが、それぞれの持ち味を生かして曲作りに参加し、また、10名のゲストミュージシャンのサポートを受けて多様な楽曲、多様なサウンドが誕生。
多様でありながらもビーグルハットサウンドとして、全体としてまとまった魅力的なアルバムに仕上がっていると思うのであります。
手前味噌だけど、前作以上に良い出来だと思います!
前作は良くも悪くも(もちろん良いほうが勝っていると思いますが)Beagle Hatの楽曲にDavidが歌とコーラスで参加した作品だったわけです。言ってみれば、Davidはビーグルハットの楽曲に合わせて自らをつくった、といえなくもありません。はたして、その出来はすばらしいものとなりましたが・・・。
でも、この出会いがきっかけになり、Davidとビーグルハット・メンバーは親交を深め、互いの音楽性を認識し、信頼を深めてきました。
このような3年の時を経て、今回のOrange Grooveは、Davidが最初から曲作り、アレンジに加わりほとんどが共作となりました(まずHISA、KURASHINAが原曲を作成、Davidに聴いてもらう。それをDavidの解釈でアレンジして返す。そのやりとりの繰り返しでSTEP by STEPで形になって行きました)。
今回はDavid自身も自分はビーグルハットのメンバーだ、と宣言してくれています。
やっぱりコラボレーションってスバラシイ!!
そして出来上がったのは、アルバムの雰囲気はBEATLESのラバーソウルにPILOTテイストが加味された、ビーグルハットサウンド!!ん~、説明が難しい。やっぱりぜひ通して聴いて欲しいです。
で、気になる発売日は、3月25日。現在、ジャyケット、ブックレットを鋭意製作中でございます。
ジャケットデザインは、前作同様、イラスト界の大御所である森本美由紀さん。
濃紺を背景にオレンジを手がささえる、POPなイラスト。彼女いわく、できあがったときは「ヤッター!」と歓喜する出来栄えだったそうで、メンバーもレーベルのY社長も広報担当のSさんも気に入られて草案で一発OK。すばらしい。
そろそろ2、3曲を事前視聴できるようになりますので、ぜひご視聴いただいたうえでご予約くださいませ。
もうすぐ、新譜から数曲サンプルをアップします。
BHの新作・Orange Grooveが完成し、発売日が3月25日に決まりました。
今回は多くのゲストミュージシャンのチカラをお借りしたこともあって、サウンド的に大きく進化を遂げていると思います。
ぜひ聞いてください。
そろそろ何曲か試聴できるようにしようと思っています。しばらくお待ちください。
そして、
Orange Grooveの発表を前にビーグルハットのサイトを全面リニューアルしました。
まだ完全には終わってませんが、、、
今回初めてmovable type というものを使ってみました。
ポイントはWEBページとBLOGの合体型であること。
楽しいサイトになるとよいのですが。
なお、当BLOGに投稿するためにはメールアドレスを登録(サインアップ)する必要があります。メンドウかもしれませんが最初だけですのでぜひサインアップしてください。
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どうか皆様、あたたかいコメントをよろしくお願いいたします。
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